しばらくしての検査の結果、血液の濃度は「普通」になりました。もしあの時、質問をせずに黙ってその通りにしたら「薬漬け」になっていたはずですし、また「水を飲む」「瀉血」ということを教えてくれなかったはずです。どんな薬でも私は本来「毒」だと思っています。「毒」であるからこそ「薬」として効用があるのだと。ですから常用して良いことではないのです。
 「西洋医学」「薬」=<万能>に疑問の一点もない医者の方もまだまだ多くおられるのですね。

 これまで家族の病気に関しても、「代替
(だいたい)療法」など医者に真剣に相談しようものなら、鼻っから笑われてしまうことも何度もありました。
・・・・・・・・・・

「水」の話題のつもりが思わぬ方に飛んで行ってしまいました。ココで医学・医者の悪口を言うつもりはありませんでした。
「水!」です。「水!」。ただたんに「水」のお話。

 最近、ついつい「水分補給」ということを少し怠っていました。そこで登場したのが上の写真のものです。よく飲食店や公共の施設においてあるやつです。

 水はほどよく冷えていてお湯も出ます。我が家に登場して3日目。面白がって「飲むは飲むは」。12リットルのボトルがなくなってしまいました。
 ただいま我が家では「水流れ行く」。
 つまり「水」「流行(はやり)」です。                04年4月18日

                   ←前へ 次へ
                     談話室へ
                   トップページへ
水流れ行く・・・04.4.18

 今から十年以上も前のことですが健康診断で「血液の濃度が非常に高い」と医者から言われたことがありました。
「というとどうなるのですか?」と質問したところ、
「血液がドロドロした状態ですと血栓を起りやすいので要注意です」、継いで曰く「薬をだしておきますから」と。
「薬、というとどういう薬ですか?」
「血をサラサラにする薬です。」
「そうすると、これからずーとその薬を飲み続けなければならないわけですか?」の私の問に医者は「そうです」と答えました。
「薬を飲まずに、普段の生活の中で改善するとしたらどういうことをすればよいのでしょう?」
「そうですね、水をたくさん飲むこと、それと瀉血(しゃけつ)」
「瀉血?」
「たとえば献血などを積極的にやるのもいいでしょう」

 このようなやりとりの後、私は薬は貰わずに普段の生活の中で「水分補給」それと「献血」など心がけるようになりました。一日にヒマさえあれば水を飲み、献血も(動機は不純ですが)何度も試みました。