2月18日 久々の更新となりましたが、山に居りますとつい出不精(デブ症ではありません)となり、里に降りるのも億劫になっています。 2週間前になりますが、久しぶりに演奏会に出かけました。 2月1日「練馬区民合唱団 第31回定期演奏会」の演奏会でした。 曲目はハイドンのミサ曲9番、私の「みすずこのみち」他が演奏されました。 指揮は永井宏先生。会場の練馬文化センターは満員の聴衆で溢れていました。 ハイドンのミサは管弦楽での演奏で、壮大さと格調のある演奏でした。 「みすゞこのみち」は本当によくこの世界を理解し表現して下さいました。 永井先生、そして合唱団の皆さまの「真摯」な思いのこもった演奏に大いに感銘を受けた演奏でありました。 昨今、フェークニュースはもとより、日におびただしい「迷惑メール」が日常化しています。 そんな中、改めて「変わることのない真実の世界」を目の当たりにし心が「洗われる思い」がいたしました。 「だからこそ音楽なのだ」との思いを深くしたひとときでした。 今の時代はこれまでの人間の歴史の中でもっとも、さまざまな価値観が交差する時代です。 そして荒波の中を泳ぐような徒労感も併せ感じさせる時代でもあります。 そういう中にあって「真実のもの」に触れることがいかに得難たく大事であるか、 普段、そんなことを考えながら、先日の演奏会でその思いを新たにした次第です。 最近、我が家にノラ猫三匹が遊びに来ています。家の中には入れてません。 みな、たっぷりと肥えています。きっとあちらこちらでエサをもらっているのでしょう。 みな個性的です。見ているとネコといえど自分の「流儀」があるのです。 だからこそ半目や争いもあるわけです。どの世界も同じなのですね。 我が家は日当たりの良いところです。 ノラネコ三兄弟は今日も日向ぼっこしに来ることでしょう。 メールはこちらへ 2025年 1月3日 昨年は能登地方の災害で始まった一年でしたが、 今年は穏やかで静かなお正月で始まりました。 どうか皆さまにはお健やかにて、佳きことの多かりし一年となりますように。 本年もよろしくお願い申し上げます。 メールはこちらへ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ レクイエムがYouTubeで公開されました。
鈴木憲夫 Requiem https://www.youtube.com/playlist?list=PLOUB5x1Ood3B03EbMvFFpj5BQ6FiPrAYr&si=7tH_ELjsMfDC28ND 個別の楽曲
1.Kyrie https://www.youtube.com/watch?v=xajdxVvrkcg 2.Offetorium https://www.youtube.com/watch?v=XFlu9vshQko 3.Sanctus https://www.youtube.com/watch?v=2z9j2sXhE_8 4.Piejesu https://www.youtube.com/watch?v=4N4yU_ujvaU 5.Agnus Dei https://www.youtube.com/watch?v=8Bt2ZQbBAxo 6.Communio https://www.youtube.com/watch?v=0VQdi5iWlNM 7.Libera me et Antiphona https://www.youtube.com/watch?v=wRKvK7Mh4gc 「鈴木憲夫レクイエムを歌う合唱団」指揮:鈴木憲夫 ソプラノ:辰巳真理恵、バリトン:八谷治廣(ハチヤ チヒロ) オーケストラ:ウィーンムジークセミナーオーケストラ(芸術総監督:クルト・シュミット教授) 2024年 8月4日 ウィーン・ミノリーテン教会 主催:国際親善音楽交流協会 メールはこちらへ