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最終更新:18.4.20
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「HP通信1→2003年No20〜100(05年)
「HP通信2→2005年、No.101〜147(07年)
 2007年はお休みしました。
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「HP通信12→2017」
ウイーン・オペラ座でのリハーサル風景。
          11年/8.25
CD/日本こころのうた
     好評発売中!
                 1.780円
お申し込みはこちまで→
 般若心経の画像が出来ました。
制作はこのHPでも度々登場して
いる故威(タケ)成一君です。(下をクリックしてご覧下さい。)
  動画「般若心経」

楽譜申し込みはこちら→
2009年
ウイーン・パリ写真集
07年「日本・チェコ親善演奏会」写真集
   
       スメタナホール
 ↑クイックすると「プラハ公演」のホームページに入ります。
     試聴コーナー


これまでここで<試聴>のご案内をしていましたが、最近、You Tubeでいろいろ紹介されていますので、個別にここで曲名とそのアドレスを挙げることはご容赦下さい。

You Tubeで「すずきのりお」と検索するか、個別に「曲名」を検索すると試聴することができます。

  


 HP通信NO.484/2018.4.20

               
                         
横浜みなとみらいホール 大ホール

 4月16日横浜みなとみらいホールにて「第10回 国際シニア合唱祭」<ゴールデンウェーブin横浜>にコールベルと参加しました。
曲目は「さくらんぼと麦わらぼうし」(詩:金子静江)/「私と小鳥と鈴と」(詩:金子みすゞ)。
 この会では過去に3.4度ほど講師を務めました。
またコールベルと3度ほど参加しました。
 年を増す毎に盛会な催し物となり、会の初めの頃より関わったものとして嬉しいことです。

 この度は「うるわし賞」を頂戴しました。
「シニアグループの模範となる心に残る格調高い演奏をした」との理由でした。
 嬉しいことです。
これまでは2回「横浜市長賞」を頂戴しています。


 コールベルは現在18名。
初めから大所帯ではありませんでしたが、最近、ちょっと寂しい感じです。
 平均年齢は私より若干上程度。
ある時、電卓を片手に「見た目年齢調査」をしたことがありました。
 私が勝手に「見た目年齢」を電卓に打ち込んで行くのです。
そして平均を取る、という具合にやったところ、何と実年齢より20歳近く若い「見た目年齢平均」となりました。
 コールベルが出来てからもう20年以上になります。
皆さん、私から見ればまったく歳を感じさせないのは、私も同じように歳を喰っているせいでしょうか。
 市川市で活動をしていますが、結構、遠くから通ってくる方もいたりします。
よろしかったら遊びにお出かけになりませんか?


 先日、初めて、電車で席を譲られました。
ちょうど上に書いた横浜に行く電車内でのことです。
 それをリハーサルで皆さんに話したら何と「拍手」が湧きました。
「何!コレ?」
 皆さんからすれば「さあ!これで私たちに近づいたゾ」という拍手でもあったのか。

            
 先日「Facebook」を始めたと書きましたが、まだよ〜く分からないので、ただ眺めているだけの状態です。
友達申請のご連絡をいただくのですが、メッセージがない場合はスルーさせていただいております。


 今更なのですが、とにかく周りを見ると「スマホ漬け」の人たちでいっぱいです。
「身」を「美しく」することを「躾」といいます。
「食事しながらスマホ」など、まったく絵にならない。
 そういう人が食事中に視界に入るだけで、こちらまでゆっくり食事をした気にならなくなってしまう。
右手に箸、左手にスマホ、「そんなに忙しいのかしら?」と。
 歩きスマホしかり、歩く姿がショボイ。
電車スマホもそう、座っていても立っていても、背中が貧相です。
 自身で自身の「身」を「美しく」する、これが究極の「おしゃれ」では、と思うのですが、皆さんはどう思われます?。
今の若者は美しくない!
 自身で自身を「躾ける」のです。
「身」を「美しく」するのが「躾」とは、昔の人の言葉に対する造詣の深さには感心させられます。
 尚、これは日本製の漢字です。


 鳩山ではそろそろつつじの季節がやってきます。
今「つつじ」と声に出してみました。
 ちょっと言いにくい。
宮城にいる私の叔父はきっとそれが発音できなくて「つつづ」というだろう、と思ったら、ふと笑いがこぼれました。
 
 ここ鳩山では木や花や虫や、庭に住み着いているとかげの銀ちゃん親子(お父さんを銀ちゃん、お母さんを銀子、子供を銀太郎)も、
春になって歌でも歌っていそうな雰囲気です。   




★ You Tube で最近、面白く興味ある動画を見つけました。私の「雨ニモマケズ」の中国版です。
  興味のある方、ご覧になって下さい。
 https://www.youtube.com/watch?v=J_HjvcMxFj0

★ 近刊の「さくらんぼと麦わらぼうし」の歌詞入りYou Tube もご覧下さい。→https://www.youtube.com/watch?v=alSWXnvUMho
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          私が相談役を務める <モードプラスのホームページ>→http://www.modepluspf.com/blank
                    <フェイスブック>→https://m.facebook.com/modepluspf/

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                                <新刊のお知らせ>

           

                    女声三部、混声三部、男声三部、ピース版で刊行されました。
                        素朴で静かな世界を背景に平和を願う歌です。 

                         3月1日発売。定価600円。
                  金子静江:詩 10P 

                         You Tubeで歌詞入りの映像観れます。 
                    https://www.youtube.com/watch?v=alSWXnvUMho
                      
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 ところで下記のように「鈴木憲夫作品を歌う合唱団」を紹介していますが、現在、月に2度の練習、10数人で活動しています。
とても熱心に練習に励んでおられるようです。
 指揮者は伊澤俊雄さん、元「ひびとも」の指揮者です。
私も時折、顔を出すつもりでいます。
 ピアノは蕗子さん。
関心のある方、どうか宜しかったらお仲間に入りませんか。

「鈴木憲夫作品を歌う合唱団」の様子はこちらをご覧下さい。http://www.facebook.com/snchorus/
上のfacebookで、早速、参加者からの情報が寄せられています。併せてご覧下さい。

  

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     日立市民混声合唱団さんのHPで「私の結婚を祝う動画」を作って下さいました。「10.30 おめでとうございます」
  先日のハンガリー・ウィーン演奏ツアーに、合唱団有志が参加して下さった関係で、ウィーンの街中の動画も併せて紹介されてあります。
             バックの音楽は日立市民混声合唱団の演奏による「平和という果実」です。
                 https://www.youtube.com/watch?v=gLrQBRsw2z4
                      


                       メールはこちらまで。


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                            音楽ほほえみ基金制作
平和という果実

                             B5版、見開き4ページ
 
 この作品はカワイ出版より「同声二部」「混声三部」として既刊されてありますが、此の度のものはピースです。
このピースではコードネームがついてあるだけのシンプルなものです。伴奏譜もあります。 
  
定価は一部「150円」です。 
 ただし「会場の皆さんとご一緒に」という機会をいただくのでしたらその分の楽譜代はいただきません。
「音楽ほほえみ基金」で無料で配布させていただきます。

村田さち子先生に英訳をしていただきました。
 思いは「世界へ」です。
どうか関心のおありの方はお問い合わせ下さい。 
 楽譜は一部でもお送りします。(一部の場合は定価150円+送料120円=270円、伴奏譜もご希望の際は計500円になります。伴奏譜のみは300円とさせていただいています。
代金のお支払いは郵便振替用紙を同封いたしますので、それをご利用下さい)

その他問い合わせ、お申し込みはこちらにどうぞ。→音楽ほほえみ基金
 
 この表紙のイラストは婚約者の和田蕗子さんのお父様の作、そして題字はこの作品の作詞者そしてお母様の金子静江先生の作。
家族総出となりました。



           
                          クイックすると歌詞表を見る事ができます。


 
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「音楽ほほえみ基金」制作の「日本・こころのうた」の寄贈活動また販売活動がここしばらくの間、滞っておりました。
改めてご案内させていただきます。 
 定価「1.780円」。 
少しでも多くの方の耳に心にお届けしたいものと思っています。
                                 
                     
                       お申し込みはこちまで→

 また寄贈についてのご協力もお願いいたします。
ご関心のある方は「寄贈に関する要項」をお読み下さい。