公開02.11.22
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ウイーン・オペラ座でのリハーサル風景。
          11年/8.25
CD/日本こころのうた
     好評発売中!
                 1.780円
お申し込みはこちまで→
 般若心経の画像が出来ました。
制作はこのHPでも度々登場して
いる故威(タケ)成一君です。(下をクリックしてご覧下さい。)
  動画「般若心経」

楽譜申し込みはこちら→
2009年
ウイーン・パリ写真集
07年「日本・チェコ親善演奏会」写真集
   
       スメタナホール
 ↑クイックすると「プラハ公演」のホームページに入ります。
     試聴コーナー


これまでここで<試聴>のご案内をしていましたが、最近、You Tubeでいろいろ紹介されていますので、個別にここで曲名とそのアドレスを挙げることはご容赦下さい。

You Tubeで「すずきのりお」と検索するか、個別に「曲名」を検索すると試聴することができます。

  


 HP通信NO.466/2017.10.20


 秋雨(あきさめ)というと風情がありますが、このごろの天候は季節が行ったり来たりと、秋の風情とは少々縁遠い日が続いています。
こんな時期、体調には要注意です。
 皆さまにはいかがお過ごしでしょう。

 私が住む埼玉県・鳩山町は、最近よく、TVの天気予報で登場します。
「関東で30Cを越えたのは・・・・・・」という具合に紹介され、ちょっと有名になっています。
 小さな町です。
「埼玉県内で高齢者がもっとも多い」町です。
車を運転していても「シルバーマーク」の車だらけ、運転もノンビリ、誠におおらかな風景です。
 鳩山町は比企丘陵にあり、ゴルフ場がいくつかあります。
そのせいか首都圏ナンバーの高級車が街を駆け抜けるのをよく見かけます。
 先日、いつものようにノンビリと車を走らせていましたら、後ろから急接近した「都内ナンバー」の車からクラクションを鳴らされました。
「速くイケーッ!」と言うように。

 車の運転は「その人」を表します。
短気な人はそれなりに、鷹揚(おうよう)な人の運転はそれなりに、イジの悪い人の運転もそれなりに。
 それに最近の「ストレス蔓延社会」ゆえに、車を運転していても、心が「すさむ」思いをよくしています。
先日、高速のサービスエリアで休憩していましたら、「車の運転での」些細な事で言い争っている人を見かけました。

 明治初期の頃、かの「三菱商事」の入社試験は「酒を飲ませてその酔いっぷりを観る」というのもあったそうです。
「酔いつぶれる」などは論外ということなのでしょう。
 今の時代、「車の運転」でもって「その人」を観るという入社試験も面白いのでは、と思ったりもします。
車の運転を観れば一目瞭然。
「要領の良し悪し」「的確な状況判断」は言うまでもなく、その人の「人間性」さえ垣間みることができそうです。
こんな「入社試験」があったらそれこそ「適材」を見つけること「間違いなし」と思うのですが。

 先に「ストレス蔓延社会」と書きましたが、まさに今の時代がそう言えます。
家人の知人に「私学の現職の高校の校長先生」がいて、こんな話を聞いたそうです。
「最近は父兄からの訴訟が多い」のだそうです。
また知人の幼稚園の園長さんは「父兄に始終頭を下げっぱなし」という話も聞きました。
 車の運転ひとつ取ってもそうです。
また耳に入るニュースもその「根」には今の時代の「ストレス」が多分に反映されていると思われます。

「国の乱れ人心を映す」と故事にあります。
今から二千年以上前の中国春秋時代に「子産(しさん)」という宰相がおりました。
 その「子産」が「宰相」になると「子産の<徳>が国中に満ち、道徳的に高い国になった」と言われています。
古代の中国の話を読むと、そう言う例がたくさんあります。
 その反面の時代も歴史を観るとたくさんあります。
全て「上に立つ人」の資質に関わっている、ということがよく分かります。
「歴史」を顧みるとそこに多くの訓え(おしえ)があります。
「勉強」とは実はそういう「歴史を学び」「考える」ことではないか、と、つくづくと思うところです。


 普通、10月というと「秋」の彩りを楽しむ時期と言えましょうが、ここ数日は「ネコ」のように背中を丸くしてストーブの前におります。
また秋らしい日が戻って来るのを楽しみにしたいと思います。
 皆さまもどうか体調宜しく、御身ご自愛下さいますように。

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          私が相談役を務める <モードプラスのホームページ>→http://www.modepluspf.com/blank
                    <フェイスブック>→https://m.facebook.com/modepluspf/

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                                <近刊のお知らせ>



                      

 
                        
                             
       
 ところで下記のように「鈴木憲夫作品を歌う合唱団」を紹介していますが、現在、月に2度の練習、10数人で活動しています。
とても熱心に練習に励んでおられるようです。
 指揮者は伊澤俊雄さん、元「ひびとも」の指揮者です。
私も時折、顔を出すつもりでいます。
 ピアノは蕗子さん。
関心のある方、どうか宜しかったらお仲間に入りませんか。

「鈴木憲夫作品を歌う合唱団」の様子はこちらをご覧下さい。http://www.facebook.com/snchorus/
上のfacebookで、早速、参加者からの情報が寄せられています。併せてご覧下さい。

  

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     日立市民混声合唱団さんのHPで私の結婚を祝う動画を作って下さいました。「10.30 おめでとうございます」
  先日のハンガリー・ウィーン演奏ツアーに、合唱団有志が参加して下さった関係で、ウィーンの街中の動画も併せて紹介されてあります。
             バックの音楽は日立市民混声合唱団の演奏による「平和という果実」です。
                 https://www.youtube.com/watch?v=gLrQBRsw2z4
                      


                       メールはこちらまで。


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                            音楽ほほえみ基金制作
平和という果実

                             B5版、見開き4ページ
 
 この作品はカワイ出版より「同声二部」「混声三部」として既刊されてありますが、此の度のものはピースです。
このピースではコードネームがついてあるだけのシンプルなものです。伴奏譜もあります。 
  
定価は一部「150円」です。 
 ただし「会場の皆さんとご一緒に」という機会をいただくのでしたらその分の楽譜代はいただきません。
「音楽ほほえみ基金」で無料で配布させていただきます。

村田さち子先生に英訳をしていただきました。
 思いは「世界へ」です。
どうか関心のおありの方はお問い合わせ下さい。 
 楽譜は一部でもお送りします。(一部の場合は定価150円+送料120円=270円、伴奏譜もご希望の際は計500円になります。伴奏譜のみは300円とさせていただいています。
代金のお支払いは郵便振替用紙を同封いたしますので、それをご利用下さい)

その他問い合わせ、お申し込みはこちらにどうぞ。→音楽ほほえみ基金
 
 この表紙のイラストは婚約者の和田蕗子さんのお父様の作、そして題字はこの作品の作詞者そしてお母様の金子静江先生の作。
家族総出となりました。



           
                          クイックすると歌詞表を見る事ができます。


 
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「音楽ほほえみ基金」制作の「日本・こころのうた」の寄贈活動また販売活動がここしばらくの間、滞っておりました。
改めてご案内させていただきます。 
 定価「1.780円」。 
少しでも多くの方の耳に心にお届けしたいものと思っています。
                                 
                     
                       お申し込みはこちまで→

 また寄贈についてのご協力もお願いいたします。
ご関心のある方は「寄贈に関する要項」をお読み下さい。